上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --.--.-- | スポンサー広告 | | PageTop↑ ]
先日、スタンプカーニバルで、
ささやかながら体験コーナー
「グルーガンでシーリングワックス風シール」作りをさせていただきました。

さてその後、体験してくださった方や、そのお友達が
続々とご自宅で試されているようです(^^)v

で、すでにあちこちでリッパな作り方レポが出来上がっているのですが・・・
今さら感モリモリなんですが・・・・・・・

わたくしめもレポってみることにします☆


☆用意するもの
・クッキングシート(つるつるしたヤツ)
・グルーガン
・グルースティック
・バーサマーク(なければサラダオイルなんかでも可)
・はんこ

グルースティックは100均やホームセンター、手芸店で売ってます。
色目の濃いもののほうが、偽者のなかにも本物っぽさがあってオススメです。
ちなみにラメはオススメしません。
乱反射して浮き出たはずの図案が見にくいのです・・・

☆作り方
・クッキングシートの上にあたためたグルーを出す。
出す量の目安ははんこの大きさによって異なるけど、大体トリガー2押し分くらい。
P1031019.jpg P1031020.jpg
で、待つ。
左の画像はまだ早い。待つべし。 右の画像くらい表面が滑らかになるのを待つ!
グルー表面が滑らかじゃないと、図案がキレイにでないことがあります。
焦らなくてもそんなに早く固まらないからダイジョウブ。

・はんこにバーサマークをたっぷりつける。
「はんかーなのに、なんてダメなインクパッドの使い方・・・」と嘆きたくなるくらい
かなりがしがしつけます。

・はんこをグルーの上から捺す。
ぎゅーっと捺すと多分強すぎ。きゅーっくらいで十分。
P1031021.jpg
で、また待つ。

・はんことグルーが合体した状態で、クッキングシートからペロっとはがれるまで放置。
P1031022.jpg
ペロっとはがれたところ。
この時、シートとグルーがまだくっついていたり、はんこを傾けた程度じゃ取れない場合はまだ早い。

・グルーの横っちょを指で触って、指紋がつかなそうな感触になったら
指でグルーをつまんで、ゆっくりはんこからはがす。
P1031023.jpg
ゆっくりね。勢いよくはがさないでね。
で、出来上がり。

・裏に両面テープを貼ればシールになるよ☆


・・・とまあ、これが作り方。
で、以下消しゴムはんかーさん向け(?)に、これ用のはんこをつくるに当たっての注意点を。

P1031016.jpg
(読める?)
・彫りは浅く。1mmっていうか、0.5mmくらいで十分。

P1031017.jpg
・グルーと消しゴムは成分的にくっつきやすい。
・グルーは粘着性
・消しゴムはやわらかい
→①消しゴムに傷があると壊れやすい!
  ②はがれやすくする必要アリ!
・②についてはバーサマークを彫りの中、はんこの外側までしっかりつけることで解決!

・①について
P1031018.jpg
・はんこに傷をつくらないこと。
・ためらい傷もNG。

と、こんなことがポイントかと。
うまくできたはんこは未だ損傷ナシで使えてます☆

ちなみに「消しゴムは熱に弱い」と考察される方も少なくないですが、
私の見解では、破損の原因は熱ではないです。
(熱で壊れる場合、可塑性樹脂は溶解しますからね。)
ポロっと取れるように破損するのは傷があるのではないかと思います。
というより、万が一熱で破損しているのだとしたら
グルーが熱すぎです!!

グルーとのはがれやすさの点から言えば、
はんけしくんの固め(あの表面のザラザラ感がよい)がオススメです。

消しゴムより圧倒的に硬いので、ゴム版や石はんもグルー向きです。
ゴム版の場合も、はがれやすさの点から、
表面がツルツルのゴム版よりザラザラのゴム版のほうがベターです。


と、こんなかんじです。
参考になるかしら?


*** *** *** ***

ランキングに参加してます。
応援ぽちっとおねがいします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 消しゴムはんこへ
にほんブログ村
スポンサーサイト


秘密

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。